前提条件
始める前に以下を行います。-
Auth0にアプリケーションを登録します。
- 適切な [Application Type(アプリケーションタイプ)] を選択します。
{https://yourApp/callback}の [Allowed Callback URL(許可されているコールバックURL)] を追加します。- アプリケーションの[Grant Types(付与タイプ)]に適切なフローが必ず含まれていることを確認してください。
ステップ
お使いのサーバーが標準的な方法で構成されている限り、PingFederateサーバーをAuth0に接続するには、次の手順を実行する必要があります。IdPから署名証明書を入手する
PingFederateサーバーでは、Auth0はサービスプロバイダーとして機能するため、 から署名されたX.509証明書(PEMまたはCER形式)を取得する必要があります。これは後でAuth0にアップロードします。この証明書を取得する方法はいろいろあるので、サーバーの証明書の管理方法については、PingFederateのドキュメントを参照してください。署名証明書をBase64に変換する
X.509証明書をAuth0にアップロードする前に、ファイルをBase64に変換する必要があります。これを行うには、シンプルなオンラインツールを使用するか、Bashで以下のコマンドを実行します:cat signing-cert.crt | base64。
Auth0でエンタープライズ接続を作成する
次に、お使いのサーバーが標準的な方法で構成されている場合は、Auth0でPingFederateのエンタープライズ接続を作成・構成してから、署名されたX.509証明書をアップロードする必要があります。この作業には、を使用することができます。-
[Auth0 Dashboard]>[Authentication(認証)]>[Enterprise(エンタープライズ)]に移動し、 [Ping Federate] を見つけ、その
+を選択します。
-
接続の詳細を入力し、 [Create(作成)] をクリックします。

-
[Login Experience(ログインエクスペリエンス)] ビューでこの接続でのユーザーログインの方法を構成することができます。
任意のフィールドは、New Universal Loginでのみ使用することができます。Classic Loginを使用している場合、[Add(追加)]ボタン、ボタンの表示名、ボタンロゴのURLは表示されません。